堀江貴文、落合陽一著書 10年後の仕事図鑑から学んだ【これからを生きるための1つの思考】

 

こんにちは
ぐっちです。

このページでは、あなたが「普通」って思っていることは「普通」では無く

実は、その「普通」の定義って誰かが作ったものであることを語って

いこうと思う。

 

3種の神器について

 

3種の神器と聞くと、1950年代に流行語となった

「白黒テレビ、冷蔵庫、洗濯機」

を思い浮かべる方が多くいると思うが

元々は日本神話の

八咫の鏡(やたのかがみ)、
八尺瓊勾玉(やさかにのまがだま)、
草薙の剣(くさなぎのつるぎ)

が由来とされている。

今回は日本神話の話は割愛させてもらうが、

日本にはこのように3種の神器というものを古くから言い伝えられており

どの時代においてもそれは、「普通」の概念として意識されてきたのである。

そして今を生きる若者に3種の神器を問うと、

「薄型テレビ、DVDレコーダー、デジカメ」と答える方が多いのではないか。

もしくは、「スマホ、パソコン、タブレット」と

答える方がいてもおかしくないと思う。

つまり、時代が進むにつれ、
人の当たり前というのは

元々当たり前として考えれていたことから脱し、

新しい「普通」が生まれてきているのは紛れもない事実だ。

しかし、その「普通」というのは、誰かが定義付けしたものではなく

たくさんの人間の共通認識であることを忘れてはいけない。

人は、時代の流れに逆らうことができず、常に進化を遂げてきた。

その中で生まれた概念には、時代を匂わせるエピソードが色濃く残っており

そして、これからもその「普通」という概念は変わっていくのである。

 

インターネットの普及

 

インターネットが登場したことで「ローカルな人と人の関係」で完結していた

社会システムが「人と機械の関係」にまで広がった。

そしてこれは、すごいスピードで世の中に浸透し、

瞬く間に今を生きる人間の

当たり前となったのである。

今を生きる人間にインターネットの説明を求めると

インターネットの仕組みは分からずとも

「ネット空間で自由に情報を引き出したり、発信できる」

ということは分かると思う。

しかし、大体の人の知識がそこ止まりであることが悲しい事実なのである。

上にも記載した通り、時代は進むにつれて進化していっているのである。

そして、インターネットが普及した今、
世界が小さくなり

誰しもが個人で発信しているということを改めて認識しなくては

いけないのである。

例えば、仕事でメールのシステムや会社独自の掲示板があるかと

思うが、そのシステムを使っている際、人は個人で会社のネットワーク

を使ってお客さんや社内に連絡をしている。

また、スマートフォンが普及した現代では、SNSというアプリが多く出ており

Twitter、Facebook、Instagramなど個人が発信していく時代となっている

のである。

実は、一昔前までは個人が発信するという概念が

なかったことをご存知だろうか。

どちらかというとインターネットは情報収集するためのツールに過ぎず

個人で発信するという概念がなかったのである。

上がり速度、下り速度なんて耳にしたことがあると思う。

上がり速度は送信、下り速度を受信と言い表されているが、

元々は、下り速度が速く、上がり速度はむちゃくちゃ遅かったのである。

それが、光回線(光ファイバー)の開発によって個人で発信することを

可能とし、ここで初めて人が機械を通じて直接人と通じる

世界が誕生したのである。

そしてこれが、現代の「普通」となっているに過ぎないのである。

 

普通の仕事

 

普通の仕事と聞くとどのようなことを思い浮かべるだろうか。

履歴書やエントリーシートを書いて、企業に提出して、

テストや面接を受けて内定をもらい

職務をこなして、月に一度給料をもらうことを

「普通」の仕事と認識している人が多いのではないか。

これを「普通」の仕事と思っている人はかなり危ない。

なぜかというと、そもそも仕事の概念とは

価値を生み出し、
その価値と同等の物を交換するため

の手段でしかないからである。

例えば営業マンで話をすると、

営業は、お客さんと対話し、
物の知識や情報の知識を

お客さんに与えることによりそのもの自体を購入してもらったり、

その情報を購入してもらったりしているのである。

また、工場で勤めているのであれば、
会社に自分の能力を価値として提供し、

商品を生産している。

つまり、それって別に与えられた場所でないとできないか

と言われるとできてしまうのである。

例えば、営業として勤めていた頃に仲が良かったお客さんに会社を辞めたあとに

何か商品を提供しにいったとする。

そのお客さんは間違いなく商品を購入するであろう。

それはお客さんは誰でもないあなたに価値を感じてくれているからである。

そして、現代ではこれを理解せずにいつまでも会社が給料をくれるからと

そこにしがみついて仕事をしている人が多くいるのである。

 

フリーランスについて

 

フリーランスって言葉を聞いたことがあると思う。

今、フリーランスでの活躍というのが目まぐるしく
増えていっているのでは
ないだろうか。

フリーランスのメリットとしては、自由に仕事ができ、

自分の知識や技術を企業にダイレクトに購入しもらい

その働きによって働きに見合った給与をもらうことである。

これにより、会社は固定で高い人権費を払わなくていい上に、

優秀な人材に仕事をしてもらうことができ

会社側も働き手もwinwinの関係を築けているのである。

そして今アメリカでは、人口の3人に1人がフリーランスとして活躍しており、

2020年には2人1人は、フリーランスとして活躍する時代がくるのである。

自由を追い求めて、且つ生産効率を考えた

アメリカらしい発想で国を動かしており

日本もアメリカを見習ってほしいと心底思う。

日本はいまだに根性論や精神論を振りかざしている。

今現代に必要なのは、合理的思考とマインドであると思う。

だから、生産効率が生まれず、商品が売れず、
給料が上がらず、給料が上がらないから

お金を使わず、お金を使わないから物が売れず、
物が売れないから景気が悪くなるのである。

日本人は本当にバカだと思う。

同じ日本人として恥ずかしく思う。

そしてこのままいくと、日本の企業は見る見るうちに潰れていくだろう。

それは当たり前である。

諸外国は効率的に生産を上げ、価値を提供し続けているのに

日本は生産効率が悪いことばかりしており、

価値をしっかり提供できていないのである。

これは、近い将来たくさんの企業が潰れ、

外資系の企業が多く立ち並ぶ日がきてもおかしくない。

なぜなら、それほどまでにインターネットの普及により

世界は狭まっているのだから。

だからこそ、不安や葛藤を抱く若者の気持ちを

ないがしろにするような発言や政策を

国は辞めないといけないと思うし、

多くの若者がそのような感情を抱くのは当然なのである。

若者が抱いている不安とは、

「日本、本当に大丈夫なのかよ」

に集約されるのである。

 

まとめ

 

いかがだっただろうか。

「普通」とは常に更新され続けていることを少しは

理解してもらえただろうか。

あなたが、「普通」と思っていることは実は、

「普通」じゃないという疑いの眼差しを

常に持ち続けることをお勧めする。

そして、時代に見合った仕事について知識を吸収して

先に行動すべきなのである。

インターネットビジネスは、そんな人の基盤となる仕事だと心の底から思う。

それについては、また別の機会に記していく。

 

電子書籍を無料でどうぞ

 

僕は、29歳になってからネットビジネスを始めて
今では、個人で月収20万の仕組みを作って稼いでいます。

才能もないし、
親には「あんたなんか産まれなきゃよかった」と
言われて育ちました。

有名私立を卒業したのに
手取り12万で働かさせられ、鬱病に
自殺寸前まで追い込まれたこともあります。

そういった状況からネットビジネスに出会い
労働以外の時間で真剣に取り組んだところ
今まで知らなかったことやできなかったことに
挑戦することができるようになりました。

ビジネスを学ぶ過程で
仕組み化についてや
思考を鍛える方法
生産性を上げる方法や
メディアを連動させて自動化する方法
価値の生み出し方

etc…

を身に付けることができました。

学校では絶対に教えてくれなかった大切なことを
ビジネスを学ぶ過程で知ることができ、

そういった人が一人でも多く増えたら
希少価値のある人が増えて
サービスや価値が生まれて
世の中がどんどん良くなっていくのでは?

と思ったんです。

こういった経緯から
僕がゼロからどうやって今の状態に
なることができたのか?

そのことについてまとめた
サクセスストーリーを1冊の電子書籍にまとめました。

「ビジネスを学ぶ上での最初の教科書」
として活用してもらえたら嬉しいです。

内容は100ページくらいありますが
15分くらいで読めるように
読みやすくしています。

電子書籍「社畜営業マンからネットビジネス」を読んでみる

メールアドレスを入力したら読めます。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

もし今回の記事が役にたったら
あなたのSNSでシェアしていただけると
嬉しいです。
(この下のボタンから簡単にシェアできます。)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

社畜営業マンから、2018年に自由を追い求め退職。 「過剰なストレスにより鬱病」で対人恐怖症になり 「頑張るのではなく楽しく生きていく」と心に誓った。 ”自分にあったライフスタイルでのお金の稼ぎ方を紹介”   【趣味】カラオケ、旅行、アニメ、声優、ライブ鑑賞、お笑い、YouTube、ラーメン巡り、競馬