派遣とアルバイトをしている人は危険。日本の企業が本当にやばい理由とは?

 

こんにちは
ぐっちです。

今回はいつまでも派遣とアルバイトを続けるのは
危険という話しをしていきます。

以前派遣先でこんな話がありました。

「人件費が会社を圧迫していて、赤字経営が続いている。
そのため、派遣を減らさない(人件費削減しない)といけない。」

僕が就業してた派遣先は、
物流倉庫でお米の仕分けとラップ巻の仕事なんですが

卸先のお店が年々増えていてお米のトン数がどんどん
増えるから派遣社員をかなり投入していたんですが
その一方で人件費が経営を圧迫していたらしい。

ただ、この派遣先の会社はかなりのブラック企業で、
社員は毎月40時間近く就業していてそこにアルバイトと
派遣をかなり投入してギリギリ出荷に間に合うといった
レベルの仕事量であった。

現場の人からしたら今の人数でやっと終わるから
切られると仕事が終わらないわけで

この情報が本社から降りてきたとき
むちゃくちゃ激怒していた。

現場のセンター長も派遣を切りたくないと
最後までいっていたが、
本社の人間というのは数字しか見ないから

現場を知らないことが多い。

で、どの会社もバカだから
人件費をカットしようとするのである。

でも、根本的に赤字が続いているからと
人権費をカットするのはおかしい。

仕事量と労力は見合った状態で経営をしていかないと
会社は衰退していく

仕事量が増える→人を増やす→売り上げ落ちる→人を切る→一人当たりの仕事量が増える→不満が生まれる→辞める

このサイクルが目に見えているのに、
平気で会社の上層部は人件費カットして
「一人当たりの仕事量増やしたら大丈夫だろ」と考える。

正直、そんなわけない。

で、人が減るし、新しい人を募集しても集まらないから
「なんで辞めていくんだ?なんで新しい人が増えないんだ?」
と騒ぎたてる。

「当然だろ」と思ってしまう。

人には感情がある。
機械ではないから疲れたりもする。

だから、会社から人が減ることは明白なのである。

日本の会社というのは、こういった根性論で
なんとか乗り切ろうとする会社がとにかく多い。

でも、一方でアメリカなどの先進国は頭を使って
会社を経営しているからうまくITを潜り込ませて
少ない労力で大きな価値提供をして
大きな売り上げを上げている。

Amazonなんてほんとにいい例である。

Amazonは元々、オンラインの書店なだけであった。
ネット上で書籍を販売してただけなんですね。

でも、お客さんのほしいものを考えて取り扱い品目を増やして
今では物を扱う会社で最も脅威な会社となっている。

そして、シアトルにAmazon Goという
キャッシュレス決済を導入した店舗を開店した。

そこに便乗して、今アメリカでは競合のスーパーも
キャッシュレスが進んでいるのである。

しかし、これはそもそも論であるがお金のやりとりとか
商品のやりとりというのは人間の仕事ではない。

なぜなら、正しい額のお金を払ってくれたら受け取り手が
そこで構えている必要はないし商品を盗んだりする人がいなければ、
別になんの商品を買ってるのか見る必要がないのである。

商品に対して、その対価であるお金のやりとりがあれば
そこに人が介入しなくても別に問題ない。

しかし、現実問題として犯罪が横行しているから
なかなか踏み出せずにいたが技術の進歩とネットの
普及によってその問題が徐々に解消されようとしている。

Amazon Goで完璧にキャッシュレスサービスが確立した時
全世界で物を扱う仕事が激減していくだろう。

このように、
アメリカでは日々「頭を使って」如何に
一人当たりの仕事量を減らせるか
考えて業務改善をしている。

でも、
いまだに日本は「根性論で」如何に
一人当たりの仕事量を増やして
売り上げを上げられるかを考えている。

もう結論はでていますが、
日本の企業は無くなりますよ。

アメリカに買収されます。

「でも、まだそんなことが起きてないしなぁ~」って
思われるかもしてないけど
それを考えないから、突然職を失うわけです。

そして、企業のバカな上層部と同様に
「なんでだ、なんでだ、どうしたらいんだよ」
と騒ぐわけです。

そうならないために、
しっかりと情報を精査して、
勉強する必要があります。

僕が行っている情報発信は、
企業のバカな上層部のような考えにならないための
知識になります。

いくらアメリカが凄かろうと、
僕の仕事をアメリカが奪うことはできませんし、
Amazonでも僕の仕事を奪うことはできません。

だから、僕は今の仕組み化の情報発信の仕事に
誇りをもってますし
勉強を常にし続けています。

あなたは、どうしますか?
このままノウノウと生きてバカな会社の上層部になりますか?

それとも、僕みたいに個人で活躍して圧倒的な成功を収めますか?

では

追伸
僕は、アニメ、声優のオタクでぼっちが好きな陰キャです(笑)

3人超えると脳が停止して
「俺が話をしなくても会話回るし俺必要なくね?」

って思ってしまうところがあります。
(懇親会とか作業会の時は仕事なのでそうなりませんが)

そんな、陰キャに向けてYouTubeで再生リストを組みました。

僕らみたいな陰キャはアルバイト以外の方法でお金を稼ぐべきだ
の再生リストは下の動画から確認できます。

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ABOUTこの記事をかいた人

社畜営業マンから、2018年に自由を追い求め退職。 「過剰なストレスにより鬱病」で対人恐怖症になり 「頑張るのではなく楽しく生きていく」と心に誓った。 ”自分にあったライフスタイルでのお金の稼ぎ方を紹介”   【趣味】カラオケ、旅行、アニメ、声優、ライブ鑑賞、お笑い、YouTube、ラーメン巡り、競馬