「自由」は「お金」で買える

 

こんにちは
ぐっちです。

 

今回は僕がこれまで世間でいう
”当たり前”のレールに乗って
生きてきて思ったことについて
書きなぐっていきます。

物語と合わせていきますね。

 

ーーーーここからーーーーーー

 

 

僕は大学を卒業して半年ほど
アルバイトをしていたが、

親から押し付けがましく
言われたこともあって就職した。

 

「土日休みの会社で働けたらいいかなぁ」

 

当時の考えてってこのくらいの欲しかなくて、
とりあえず働いていけたらいいやくらいだった。

 

というか、社会に出た事のない若者だからこそ
共通認識だと思うが、

 

”世間を知らなさすぎる”というのがあった。

 

それでも就職活動中、
「○○株式会社 ブラック」とか、
「○○株式会社 過労死」とか、
「○○株式会社 残業」をGoogleで
検索しまくっていたことを覚えている。

 

とりあえず、
「このワードで上位に検索ワードで引っかから
なかったら大丈夫な会社だ。」

みたいなジンクスがあって、
会社の社訓とか理念とか見ていて、

「いい会社だな」と思ったら、
とにかく上記の検索をしていた。

 

そんな中で地元企業でよさげな会社を見つけて、
就職して会社の内情を知って愕然とした。

 

その会社は
基本給18万円で完全週休2日制と書かれていて

でも入社してみて
基本給18万円(残業代込み)、完全週休2日制
(月に1度土曜出勤あり、電話当番で勤務時間外で夜中だろが早朝だろうが電話がかかってくる。もちろんサービス)

これが当たり前のようにまかり通っていた。

 

「え?ナニコレ。」

 

入社して1週間もせずに現実を突きつけられた。

 

ただ、こういう現実がまかり通っているな
というのが分かっていなかったわけではない。

なぜなら、
その会社に面接で行ったときに何度か
社員の方と接触していたが

お会いした社員全員目が死んでいた。

疲れ切っていて、
目がうつろで、
今にも倒れそうな顔をしていた。

ある社員の人からは、
「うちの会社ブラックだからやめた方がいいよ」

とまで言われていた。

そんなこと言われても、
社会人経験のない僕からしたら

「日本にはブラック企業しかないから、別に辛くて当たり前じゃないか」

というくらいの思考で、
別段気にするほどのことじゃないと思っていた。

そしてその会社から内定をもらって、
就業を開始して1週間で社員さんから
言われていた言葉の本当の意味が分かった。

会社というのは、
人間を奴隷化するものでしかないということに。

結局、
手取り12万円で朝7時30分~夜20時
(遅い時は、22時とか夜中)
【本来の就業規定:8時~17時30分】で
仕事をすることになって

1年後僕は完全に会社の奴隷になっていて、
目が死んでいた。

残業時間は月に60時間~80時間していて、
時給換算したら650円で仕事をしていた。

しかも、その会社は
年間500円しか給料が上がらないし、
役職手当も数千円らしい

10年働いて役職手当がついても、
時給1000円いかないと当時の営業所長に言われた。

まじで先が見えなくなって、絶望した。

そして、翌年の入社に向けて面接に来ている
就活生の方を見かけては、
「うちの会社ブラックだからやめといたほうがいいよ」と
声をかけていた。

でも、言われた子たちも
なんのことだかわからないからそのまま就職して、

自分と同じような目をして働くようになって
毎日「辞めたい」とぼやいていた。

月日が経ち3年後、
僕は歳を重ねるごとに将来の不安は
募るばかりで

転職を考えて
転職活動を始めた。

そして、転職先をみつけて転職した。

その会社は、
基本給21万4000円で残業代もついて完全週休2日制だった。

当時は、「ついにブラック企業から解放された。これからは将来の不安なんてないぞ!」と思っていたが

働いてみて残業代がつくのは30時間までで、
残業時間が30時間を超えないように
タイムカードを切って夜遅くまで仕事をしていることを知って、

さらにパワハラやモラハラが
横行していて、1年と持たずに鬱病になって退職した。

世の中の企業って大概こんなもんで、
その中でも愚痴を言いながら仕事を続けている人が
ほとんとである。

そういった世間の当たり前の基準に
納得がいかなくて、
馴染めなくて
僕は社会から身を引いた。

ただ、社会から身を引いても
生活していかなくてはいけないから
アルバイトと派遣を始めて、

時給が正社員時代よりも上がったし
時間もそれなりに自由になった。

でも、将来の不安は拭えなかった。
「俺一生このままなんか。」

29歳からアルバイトと派遣を始めたものだから
尚の事焦りがでてきて

でも、正社員として働くことが嫌だった。

世間からの信頼がなくて、
結婚したくても30歳手前のフリーターと
結婚したがるもの好きなんていないだろう。

 

「俺の人生終わったは。」

 

本当にこんな状態で時間だけが過ぎていって、
ふと大学時代の友人たちがどんな生活をしているのか
気になってLINEで連絡を取り合ったけど、

出てくる話題は、会社の愚痴不満ばかりで、

「学生時代に先のことなんて考えずに夜な夜なバカみたいに酒飲んで鉄カラしていたおまえはどこにいった」と素直に思った。

別の友人で連絡を取ったら会社を鬱病で退職して
実家で療養中にやつがいて、

話しを聞いたら、
「毎日頑張って会社で働いていたけど、上司のパワハラが酷くて、人がいないところで毎回アホボケカス死ねのような暴言を吐かれることがあり、ストレスで体調を崩して、そのまま会社を退職してそれ以降、就職するのが怖くなった」と言っていた。

話しが逸れるが、
こいつに今僕がやってるビジネスを教えたら

とりあえず無料でいろんな情報発進者の
ブログやYouTubeをかたっぱしから見て

少しずつだが、
「自分がこれから進むべき道筋が見えてきた」
と鬱状態も和らいできているようだ。

本当に鬱状態にまで叩き落とした上司を
見返すほどに結果を伸ばしてほしいと
心の底から思っている。

話しを戻します。

こんな感じで、
自分自身がこれまで歩んできた社会人生活や
会社に就職している友達や
会社を辞めてしまった友人を見て

 

「会社に属していることって本当に幸せなことなんか?」

 

と疑問に持つようになってきて、

もちろんうまく適応している人も少なからずいるし
会社が好きで毎日楽しく会社員をしている人もいて

だから、
全ての会社を否定をしないけど僕は

精神病むほどに、
行くのが嫌になるほどに、
周りが会社員やっているからと言って
労働者に依存すべきではないなと確信したわけです。

毎日朝決まった時間に起きて
決まったスーツを着て、
決まった時間に満員電車に乗って
決まった時間に出社して
決まった内容の仕事をこなし、
決まった時間に退社して、
家に帰って冷たいビールをグビグビのみ、
次の日の仕事のために日を跨ぐ前には就寝して、
定年まで永遠にループする。

 

これを僕自身が平気で施してきていて、

ただこれは別段変わったことではないから
周りから「辛そうだー」なんて思われなかったし
特におかしなことをやっていないと思っていた。

でも、これをおかしいと思わないことに
疑問を持てるか持てないかで、

人の生き死ににまで話が膨れ上がっている
事実もあり、

日本の会社で働くってこういうことかと
ネットビジネスを始めた当初に疑問に思ったのである。

社会人になる前の僕が思い描いた夢は、
とにかく誰にも縛られず、好きなアニメを観たり
気の合う友人たちと自由に声優さんのライブに参加したり
国内旅行や海外旅行にいったり、
毎日自由に楽しく、誰にも迷惑をかけずに行きたい。
だけだった。

でもその夢をかなえるためには、
毎日着たくもない暑苦しいスーツを着て、
奴隷を象徴しているような首輪(ネクタイ)を自ら巻いて
週40時間、残業30時間以上の労働激務を毎日、毎月、毎年繰り返して続けていかなければいけないのか?

自分の人生の50%以上を会社に支配されて、
毎日特別関わりたいとも思わない職場の人達に会って、仕事をサボるくせに時々いっちょまえな事を言うと思ったらどうでもいい事で叱責され、

上司や上長に怒られることにビクビク怯えながら営業成績を上げる努力をして、
生きるための餌をもらうために猿のように会社に尽くし、
そして自分の大事な人生の1日24時間365日を過酷な労働ループに費やすのか・・・

ネットビジネスを始めた当初、
これまでの自分の人生を振り返った時に
疲弊しきった会社の先輩の姿とか
目が虚ろで目の奥が黒ずんでいる上司の姿とか
会社の不満を言いつつもなんとか頑張ってきた自分の姿を思い返して、
どうしても納得できない気持ちが沸き上がってきた。

ただ、こういった状況を素直に自分を騙しながら受け入れれば、楽になれるんだと思う。

夢や目標と言う言葉自体を脳内から消し去り、
人生を完全に締めて仕事に明け暮れ、それを老後までこなせば
最期の自分へのご褒美に死ぬ前の10年とか20年間くらいは
ボロボロの身体の状態での自由が待っているかもしれない。
(最近は年金すら本当に危ういから死ぬまで働く人が増えているかもしれませんが。)

「外に出るときはちゃんと小さい薬袋を携帯しておかなきゃ!」
「死ぬ間際は病院の酸素マスクを吸引したまま自由を味わえる!」

 

そして世の中の99%以上の人は、
これがまかり通っているようだ。

というか彼らにとって労働の40~50年間はそれが当たり前なのか
それを誇りにもってるのかわからないけど、
他のどんなものを犠牲にしてでも仕事をするといったライフスタイルは絶対に貫き通そうとしているように見えてしまう。

宗教的な思想を植え付けられているのだろうか。

逆に、
僕みたいな全く反対側の労働に人生をささげない人間がそこに紛れ込もうとしようものなら
邪魔で絶対に受け入れられないような異教徒のように暴言を無差別に吐かれ、犯罪者をみているような眼差しを向けられる。

「自由なライフスタイルと将来になんの不安もなく生きていく」

そんな生き方をしている人間を見ると、
なんの根拠もないのに日本人は「絶対にお前の生き方は間違っている!」と叫びながらドリームブレイクしてくる。

僕が高校3年生のとき、両親にアニメに携わる仕事がしたいから、アニメに関係する専門学校に行きたいと言ったとき
どれだけ暴言を吐かれて、「おまえには無理だ」と言われ続けた。

そして、労働を辞めて派遣やアルバイトをしながらネットビジネスを始めたときにも友人から、「もっとまともな仕事しろよ。」とレッテルを貼られたこともある。

そんな経済的な自由も、時間的な自由もない、
毎日飲み屋で会社の不満や上司の愚痴を吐いている
会社員は「自由な人生」を送る自分たちを敵と認識して、簡単に全否定してくる。

 

この世は本当に理不尽なことだらけで、
じゃあこの日本社会で自由に生きるためにはどうすればいいのか?を考えたとき

たった1つだけ方法があることに気づいた。

それは、
「スキルを身に付けてたった一人で稼げる状態になる。」
これだけだ。

日本は資本主義社会であるから、ほとんどの事が
お金があれば解決できてしまうし、実現してしまう。

別に、過去大迫害を受けいたユダヤ人のように
毎日怯えながら生きなくたって、
あなたが自由に生きて生きられるだけのお金を毎月稼ぐことができれば誰にも支配される事なく、この世のほとんどの束縛が消え去る。

これは聞いた話だが、個人で起業して成功したほぼ100%の人がこういった常識や価値観、
自分の縛られた、決められた人生は一体何だったんだろう?

と思うくらいに見事に世の中の束縛が消え去っているようだ。

どんなに他人があなたのことを嫌おうとも、
ただの妬みの解消をするための言葉しか吐けずに彼らはそれ以上に何もできない。

 

お金を追い求めることは、別に金の亡者ではないと思っていて、むしろ逆で、金の亡者にならないためにお金を求めていると日々感じている。

それは、僕自身お金が目的じゃなくて、お金があることによって達成できるライフスタイルを実現するための手段としてお金が必要なだけであるからだ。

でも、世の中の多くの人はお金を汚いものだと感じていて
汗水かきながら、ストレスを溜めながら、体調を崩して奴隷のように働いたお金しか受け入れないし、

上記のようなことでしかお金を受け入れない人は無意識的に

「仕事に行きたくないけど辞められない」
「時間がない」
「給料が上がらない」
「ボーナスが少ない」
「退職金いくらもらえるんだ」
「年金がもらえるのか心配だ」
「大卒じゃないと給料が安い」

とにかく金のことばかりでボヤいている。

僕はそんな人たちを見ていて、
お金を稼ぎたいのに「お金」について
学ばないのはなんでだろうかと疑問に持って

いったいいつまで労働しても拭うことができない
不安や憤りを抱いて、金持ちを妬み続けるんだろう。

このように考えるようになった。

住む家、車、着る服、ライフスタイル・・・
挙句の果てにその日の夕飯のおかず一品に至るまで、
稼ぐスキルを身につけない限り、彼らの人生からお金が切り離されることはないだろう。

恋人とのデート、久々に会う友人との食事、大学時代の友人の結婚式においてもいちいち通帳とにらめっこし、
大事な家族や奥さんとの時間、幸せ、健康状態という大事なものと引き換えに己の時間と健康状態を酷使して、必死に会社の給料やボーナスを上げ、副業でアルバイトしている人たちが、

逆に稼ぐスキルがあってお金の心配がなく、
大事な家族や友人、それ以外の自分の好きなことに惜しみなくお金を使い、自由に生きる金持ちに対して、

「この金の亡者どの!」「偉そうにしてんじゃねぇ!」「自慢すんな!」

と当たり前のように叫ぶ様は、
滑稽以外の何でもないように思う。

だからこそ、
毎日金のことばかり考えている金の亡者にならないためにも、1日でも早くスキルを身に付けて、たった一人で稼ぐ状態になる必要がある。

銀行口座に一生で使いきれないほどのお金があれば、
四六時中お金の事なんて考えなくても生きていける。

彼女を喜ばせたい!と思ってプレゼントを見に行って、
「すみません、こっちの少し安いイヤリングでお願いします。」

久々に友人と旅行に行って羽をのばそうと思ったのに、
「すみません、こっちの安いプランでお願いします。」

長年連れ添った奥さんを喜ばせたくて食事に誘ったのに、
「割引がきいて、安く予約取れてよかった。でもできればもう少しいいところで食事したかったな。」

とこんなことを考える必要がないし、
自分が素直に「これがいい」と思った最高級の人生プランを選択できる。

インターネットを使ったビジネスは時間も、場所すらも自由だから1ヶ月間の海外旅行に行って、数十万する指輪をプレゼントしてもいい。

友人との旅行先で回らない寿司とか高級料亭をご馳走してあげて、超感謝されながら、超高いワインをガバガバ飲んでもいい。

大切な奥さんのために、25万円のロイヤルプランがあるクルーズディナーをプレゼントして、夜景を楽しみながらこれまで楽しかった思い出を語り合ってもいい。

たった1人で稼ぐ状態になっていれば、
サラリーマンのように大事な1回限りの人生の50%以上をやりたくもない仕事に費やさなくても
自分が本当に心からやりたいことのために時間とお金を使うことができる。

24時間、365日を自分の思い付きだけで思いのままにいきれる。

ある程度貯金が貯まったら早めにセミリタイアして
大好きな趣味だけに没頭する一生にしたっていいし、
逆にどんどん自己投資して事業の拡大を目指してもいい。

60歳から漫画家になるんだとプロから漫画の描き方を学んでもいいし、有名なボイストレーニング講師から歌い方を学んで歌手を目指してもいいし、部屋の一室を防音に改築して、カラオケルームを導入して夜な夜な友人を呼んでカラオケを楽しんでもいい。

勝ち組と呼ばれる職業(医者や弁護士など)に就く親に散々バカにされてきたのであれば、その親がどんなに足掻いても手に入れられない財産を自らのスキルだけで事業を拡大して超えてもいい。

 

ライフスタイルだって稼ぐスキルがあれば自由。

時計をつけなくてもいいし、
時代も気にしなくていいし、
季節も気にしなくてもいいし、
人の目を気にしなくていい。

起きたい時間に起きて、寝たい時間に寝て、食べたい時間に飯を食えばいい。

朝起きて、夜寝るなんて誰が決めたんだろう?
1日3食じゃないといけないなんて誰が決めたんだろう?

きっとこれらは昔の人が勝手に決めたしきたりなんんだと思う。
正直そんなこと関係ないし、自分の好きなライフスタイルで生きた方が1番いいに決まっている。

家から1歩も出ずに食事は毎日出前の寿司でもいいし、
消耗品とか欲しいものはAmazonに注文してもいい。

あなたが、漫画が好きなら読みたい漫画を大人買いして床がが抜けるんじゃないかというほどに漫画に囲まれた部屋で時間も気にせず読みふけってもいいし、

あなたが、携帯ゲームが好きならパズドラやモンストやスクフェスに微課金感覚で100万課金したっていい。

 

スキルを身に付けて一人で稼ぐ状態になれば、
好きな場所で生きることが可能になる。

思い付きで「けいおん!」の聖地巡礼がしたくなって
豊郷小学校旧校舎からスタートして、ロンドンにいってもいい。
毎日地下アイドルの現場に参加して、何百枚と写真を撮ってもらってもいい。
AKBや乃木坂や欅坂などのアイドルが好きなら、常にCDを箱買いして握手会に連日参加してもいい。
声優さんのライブが好きなら常に100口以上応募して最前管理してもいい。
コミケに行く事が人生なのであれば、レインボーブリッジが見える高層マンションに住んでもいい。

夏が嫌いなら、夏だけ日本を飛び出して涼しいところで生活してもいい。
むしろ、海外が好きなら一生ハワイにいたっていいし、フランスにいてもいいし、イギリスにいてもいい。

行先を決めず、帰りの切符を買わずにiPhoneと財布だけ持って、着替えは現地で買って桃太郎電鉄ごっこをしてもいい。

鉛筆に行先を書いて、転がして出たところに行ってもいい。

家を何か月も空けて、いいなーと思った街でホテル暮らしをしてもいい。
むしろ家は1個じゃないといけないなんて法律はないから
北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、香川、福岡、沖縄の各都道府県で別荘を借りてもいいと思う。
むしろその方が多く税金を払うし、お金が多く回るから、国からしたらその方が好都合なはずである。

プライベートジェットを作ったって、
プライベートライブ会場を作ったって、
プライベートアニメーションスタジオを作ったっていい。

もし子供がいるなら、子供がやりたいと思ったことを
何でもやらせてもいいし、最高の家庭教師と最高の家政婦を雇って教育と生活支援をしてもらってもいい。

もし周りに合わない人や嫌いな人がいるのなら
気分で引っ越せばいい。

親友がお金に困っているなら近くの銀行で100万下して渡してもいいと思う。

負債を背負えるのであれば、連帯保証人になって一緒に借金を返してあげてもいい。

仲が良い女友達がいるなら結婚はせずに一緒に住む家を建てて子供を作らずに同棲してもいい

性欲が半端ないのであれば、
セフレに金をバラまいて毎日違う女を抱いてもいい。

食べるのが好きなら
世界のミシュラン5つ星の店を制覇してもいいし、

オールスター感謝祭みたいに有名な名店の一流シェフを雇って、パーティを開いてもいいし、一人でもくもくと食べ歩きしてもいい。

 

基本的に世の中のこうしなければいけない。
という常識は人間の思い込み(虚像)でしかない。

もし自分がそれでいいと思い、
それによって誰にも迷惑をかけてないのなら、
誰になんと言われても関係なく素直に生きればいいと思う。

せっかくむちゃくちゃ平和で便利な日本に住んでいるのだから、思いっきりやりたいことをやればいいし、
そのための稼ぐスキルを身に付けたらいいと素直に思う。

 

逆に、自分で稼ぐスキルがないと一気に選択肢が狭まって、
自分の人生なのに、いろんなこと(人、会社、常識、先入観、固定概念・・・)に縛られながら、制限されながら生きていき羽目になる。

それに、あなた自身の可能性や選択肢に気づかないまま
「あの時やっておけばよかった」と後悔を残して一生を終えることにもなりかねない。

お金がないからやりたいことも無難にしかできず、やりたいことで悩んだ挙句やらないことにもなってしまう。

大事な人生のほとんどを他人や会社に支配されながら過ごして、
本当にいい環境も、便利なサービスも知ることなく、お金がないから大事な家族に我慢を強いて、
「食べ放題の焼肉おいしいなー」
と言いながら時間が過ぎ去って
やがて老いて、苦しんで死んでいくのが今の世の中の刷り込まれた常識になってしまっている。

確かにお金があれば自由だけど(犯罪以外)、
でもその自由を得るためには何度も言ったように
あなたはスキルを身に付けてたった一人で稼げる状態にならなければいけない。

だから会社や国なんていう自分を幸せにしないものをあてにすることなく、目の前に敷かれた当たり前のレールをぶっ壊して、自分で市場い出て行って戦う術を身に付けなければいけない。

そのスキルすらないのに、
何も努力せずに自由になりたいなーとだけ言っていても、
簡単に否定されて終わるか、鼻で笑われるか、病んで死んでいくだけ。

勉強してスキルを身に付ければ、
社会の呪縛から解き放たれて、どこにでもたどり着ける。

 

ーーーーーここまでーーーーー

もう一度繰り返しますが、
お金があれば大抵のことは叶うし、自由は買うことができます。

そもそも、お金で買うことができる
1番の高い買い物が「自由」だと思います。

それが手に入れば、
不要なことを手放して、大切なものだけを握りしめた
人間らしいライフスタイルになるから他人よりも自由で幸せに生きていけるわけです。

だから自分が思い描く自由人になるためにも、
ちょっとだけ下積みをしてでも、
泥水をすすっても、
精一杯スキルを身に付けてたった一人で稼ぐ状態になりましょう。

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僕は、29歳になってからネットビジネスを始めて
今では、個人で月収20万の仕組みを作って稼いでいます。

才能もないし、
親には「あんたなんか産まれなきゃよかった」と
言われて育ちました。

有名私立を卒業したのに
手取り12万で働かさせられ、鬱病に
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そういった状況からネットビジネスに出会い
労働以外の時間で真剣に取り組んだところ
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仕組み化についてや
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ビジネスを学ぶ過程で知ることができ、

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ABOUTこの記事をかいた人

社畜営業マンから、2018年に自由を追い求め退職。 「過剰なストレスにより鬱病」で対人恐怖症になり 「頑張るのではなく楽しく生きていく」と心に誓った。 ”自分にあったライフスタイルでのお金の稼ぎ方を紹介”   【趣味】カラオケ、旅行、アニメ、声優、ライブ鑑賞、お笑い、YouTube、ラーメン巡り、競馬